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Shoichi Watanabe Photography

写真家 渡邊翔一のブログです。掲載誌や撮影会のお知らせや 機材や考え方なども綴ります

5/21(日)ニコンカレッジ 岩田賢彦先生『撮りながら覚える春の風景&スナップ撮影』

5月ふたつめのニコンカレッジのアテンドでした。

5/20は東京にいたので、そこから夜行バスで戻ってきてのそのまま参加です。

 

水族館予定から神戸どうぶつ王国に場所が変わったので、私は動物恐怖症(?)の参加者の方をメインでフォローしながらの撮影となりました。

この日、私は基本70-200mm一本で撮りました。

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いきなりのワオキツネザルは動きが激しかったので遠目から撮って・・・

ユッタリとスイレンメインで撮影です。これは安心して撮られていました。

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そして一応全員チャレンジしてみようということで、ひとつの目玉であるバードショーです。

実践講座なのでまずはきちんと止めて撮るところから。

慣れている人には流していただいて、と。

とはいえ、想像以上に近くて速いので、とりあえずここではたくさん失敗していただくことになるのかなあと思います。普段あまり撮ったことがないのにいきなり動きモノを撮ってみよう!ってなってもまあ難しいですよね。

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流し。これで1/125sです。速いし、速度も変化するのでなかなか大変です。

 

動物恐怖症(?)の方も少しずつ慣れてきたので、無害そうな動物を少しずつ撮っていきます。

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暑いのでみんなけっこうグウタラしておりました。

でもこいつは柵の向こう側にいても圧迫感があってなかなか強烈。ツバも飛ばしてくるらしいですし。

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お花の後ろの緑もこの時期ならではの明るい緑で、普通に撮ってもうまいこと爽やかになってくれます。

 

こんな感じで、ずいぶんと暑かったですし、日曜なので一般のお客さんもたくさんでしたが、みなさん精力的に撮影していただきました。

見た感じ、ほぼほぼ露出についてはしっかりご自身でコントロール出来ている感じだったかな。

 

5月のニコンカレッジアテンドはとりあえずこれでひとだんらく。

6月もアテンド2本やる予定です。

 

 

 

5/15(月)ニコンカレッジ 清水薫先生『作品性向上!鉄道写真レベルアップ講座』

ということでいつも通り、ニコンカレッジでアテンドをしてまいりました。

 

清水薫先生の撮影実習はいつものことながらとても充実しています。天気にも恵まれて良かったです。汗ばむほどでもなく、これくらいの季節が一番いいですね。

 

浜寺公園でこんなSLを撮ったり

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王道ですが、阪堺電車を楽しく撮ったり、

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遊びココロで流してみたり、

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定番の住吉大社ももちろん行き、

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いい感じの色の2台を撮れたのはなかなか良かったかな。

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そこかしこに作品ネタはありますね。

撮影ポイントもたくさん。毎回、先生のロケハンはすごいです。

 

 

そんな先生の5/15に出たばかりのホヤホヤ写真集はこちら。わたくし当然すでに入手しましたが、かなり充実の内容! 勉強になります。

これは友達のテッチャンにもおすすめしてみますよ。

季節感のある鉄道写真は良いです。旅情がかきたてられますね。

琵琶湖を巡る鉄道: 湖西線と10路線の四季

琵琶湖を巡る鉄道: 湖西線と10路線の四季

 

 

5/10(水) 夜のオフカメラライティング ポートレート撮影会

5/10 ストロボ1灯〜2灯を使ってのオフカメラライティング ポートレート撮影会をしました。

 

今回はみなさまに自前のカクタスとストロボを持ってきていただき、操作説明の後にご自身でストロボ位置、光量など調整いただいて撮影をしていただきました。

モデルは京本諷 (@fu_kyomotor) • Instagram photos and videos

https://www.instagram.com/p/BT-xP3clsyX/

夜のポートレート撮影会にて。みなさんでたくさんストロボ使ってそれぞれ撮りました。model @fu_kyomotor #オフストロボ #ポートレート #ポートレートモデル撮影 #ポートレート撮影会 #ポートレート写真 #portrait #portrait_ig #portrait_vision #osaka #nightphotography #night #sb910 #cactusv6 #nikond4s #夜ポートレート #tokyocameraclub #光 #japanesegirl #japanese #japanesemodel #cool

 

メイン光をまずしっかり決めて、それから補助光を加えていくという基本に忠実な撮影をしていただきましたが、光量だけでなく距離でも撮影の結果は変わってきますので、そのあたり重点的に慣れていただくようにしました。

 

夜の撮影はスタジオと同様で、撮影者が光を作っていくことになります。

カメラの露出モードは「マニュアル」で撮ることが基本となりますので、そのあたりまでは習得した状態での参加が望ましいです。ストロボやカクタスの操作についてはもちろんこちらの会で勉強していただけますのでそこについてはご安心ください。

 

雨の後ということもあり、人通りもほとんどなく、撮影に集中していただけたかと思います。おつかれさまでした。

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Event - Shoichi Watanabe Web site

 

 新カクタスは表示LEDもオレンジ色から白色になっていて視認性が良くなっています。

イメージビジョン ワイヤレスフラッシュトランシーバーV6 Cactus V6II

イメージビジョン ワイヤレスフラッシュトランシーバーV6 Cactus V6II

 

 

 私が持っている前型はこちら

Cactus ワイヤレスライティングトランシーバーV6

Cactus ワイヤレスライティングトランシーバーV6

 

 

4月5日から4月20日まで 中国・カザフスタン・キルギスあたりを旅してきます

4月5日に関西国際空港をスタートして、中国の新疆ウイグル自治区の大都市ウルムチまで飛びます。4月20日までの旅です。

 

そこからバスか鉄道か何かしらの交通手段で西進、国境を越えてカザフスタン入り。最大の都市であるアルマティを目指します。今回はこちらがメインの目的地です。

日本〜カザフスタンに直接飛行機で入らないのは航空券の費用節約のためです。

 

位置が全然わからないという方もいると思いますので地図を貼っておきます。

中国がでっかいのはいつものことですが、実はカザフスタンもかなり大きい。世界で9番目に広い国なのです! タイムゾーンもふたつあるようですが、国の東側は日本との時差3時間です。

 

さて、カザフスタンのアルマティというと皆様どれくらいご存知でしょうか。

 

かくいう私もほとんど下調べをしていないので(公用語がカザフ語とロシア語というくらい。英語は通じないのか・・・?)今から調べます。

 

 

事前知識なしで行くほうがいいかなと思い、そんな旅をしてきましたが、結局現地で調べることになるので時間が勿体無い。

 

さて、ぱっと気になるのはこんなところです。

 

 

地球の歩き方もちょこっと読みましたが、ネット上ではやはりwikipediaに頼ることになります。

アルマトイ - Wikipedia

 

 

市の公式ページはこちら! ・・・まあ、読めませんね・・・

www.almaty.gov.kz

 

ではいきましょう。

アルマティの街の大きさはどれくらい?(東京、大阪あたりで言い換えられると感覚をつかみやすい)

検索をかけると、何よりも先にいきなり答えが出てきます。googleすごすぎ。

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これってどれくらいなのか、東京都と比べてみます。

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東京は案外大きかった。では23区に絞るとどうでしょうか。

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なるほど・・・なんとなくわかりました。

台北とかはけっこう歩きまわったので感覚があるのですが、それと比べてみてもまあまあ大きいですね。

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宿をとるときに金額だけみてあまり適当にとらない方が良さそうです。

品川あたりの宿かと思ったら実は北千住だった、みたいな・・・

まあ十分移動できる距離ではあるのですが。

 

街の主たる移動手段は?(バス、鉄道? タクシーというのは避けたい)

街がこれくらいの大きさとなるとそこそこ鉄道が発達しているのかな?

ということでまたこちら。

カザフスタンの交通 - Wikipedia

 

読み解いてみるとやはり鉄道が主要交通機関みたいです。この中ではバスについてはほとんど触れられておらず。大都市間、国間をつなぐ高速バスはもちろん存在するのですが、ローカルなバスについての情報の少なさ、取りにくさは日本も含め、全世界共通なのかもしれません。

 

アルマティの地下鉄はまだ1路線、9駅しかないようですのでこれは簡単に乗りこなせそうですね。

アルマトイ地下鉄 - Wikipedia

地下鉄の公式ページもありますがやはり読めません。

КГП "Метрополитен"

 

これでちょっと路線のイメージがつかめるでしょうか。

アルマトイ地下鉄1号線 - Wikipedia

 

どんなご飯がある?(コメ、パン、主食はどちらか? 野菜は大丈夫?)

ご飯が旅の主目的になることは無いのでいつもろくに調べないでいくのですが、せっかくなので今回はちょっと見ておきます。

カザフスタン料理 - Wikipedia

なるほど、遊牧民ゆえ馬肉、羊肉。wikipediaにはえらく詳しく書いてありますが、基本的にはウイグルの料理やトルコの料理と共通する部分も多い、ということで良いでしょうか。ナンがあるようですが、コメ、パン、ともにあまり情報がないです。

どんな味付けか気になりますが、あまり濃いようだと個人的にはけっこうキツイです。程よいくらいを期待します。

 

どんなお酒がある?(ビールよりもやはりウォッカ系がメインとなるのかな?)

お酒はウォッカ、馬乳酒をはじめ、ワイン、ビールまであり、みなさんけっこう飲むみたい。毎晩日替わりで違うものを飲んで、色々と楽しめそうな感じです。 

 

 

以上、カザフスタン調査第一弾でした。これくらいならほぼwikipediaでなんとかなってしまうすごい時代です。